ARミュージカル動画

ミュージカル動画制作への道

いつかは「ミュージカル動画」を制作したいと思いつつ、前哨戦として、歌を作りました。もしよろしければ、音声ファイルを再生して、お子さんに歌ってもらってください。あえて、作詞・作曲のみで、歌は無しにしました。お母さんが歌ってお子さんに教えてあげてください。スキンシップも楽しんでいただこうという趣旨です。お母さん応援ソングになっています。お子さんの歌声で、癒されてください。お願いいたします。

注意事項

以下の「コンテンツ」は、一応完成版として、変更する予定はありません。振り付けを加えた動画は、今後少しずつアップしていく予定です。

曲・楽譜

曲は「.wav」の音声ファイルで、楽譜は「.pdf」のファイルで歌詞も付記されています。最後に、歌詞のテキストファイルも載せます。
  1. AR曲_ver2_Part1 / AR楽譜_ver2_Part1
  2. AR曲_ver2_Part2 / AR楽譜_ver2_Part2
  3. AR曲_ver2_Part3 / AR楽譜_ver2_Part3
  4. AR曲_ver2_Part4 / AR楽譜_ver2_Part4
  5. AR曲_ver2_Part5 / AR楽譜_ver2_Part5
  6. AR曲_ver2_Part6 / AR楽譜_ver2_Part6
  7. AR曲_ver2_Part7 / AR楽譜_ver2_Part7
  8. AR曲_ver2_Part8 / AR楽譜_ver2_Part8

ミュージカル動画制作の趣旨

 色々な診断方法や妊娠手法が開発され、絶えることはないと思いますが、ダウン症児の出生数が減る可能性があります。一方で、医学の進歩や晩婚化の進行でダウン症児が増える可能性もあると思います。確かに大きな流れです。ただ、一つ肝に銘じておかなければならないのは、今いるダウン症児の人生は何十年も続くということです。私は、夢は大きくても、絶対に忘れない信念があります。それは、りさを幸せにしてあげるということです。そのため、出生数がどうなるかということではなく、生まれてきたダウン症児の皆さんが幸せになることをしたいと考えるのです。りさが幸せになれば、周りのみんなも幸せになる、そういう理論です。
 りさの成長を見て思うのは、本当に歌って踊るのが好きなんだな、ということです。ユーチューブのやり方も必死に覚えました。カラオケも大好きです。歌って踊ることに関しては、思ったよりはるかに高いレベルです。そんなりさが最近元気がありません。高校生になって、学校が職業訓練所みたいになってしまったからかもしれません。そこは否定しません。支援学校・支援施設の皆さんは本当によく考えて教育してくれます。でも、元気がないんじゃ許せません。ましてや、働くようになったら、何を楽しみに日々暮らしていけばいいのか。そう考えた時に、私は「ミュージカル」にたどり着きました。映画「フラガール」では、炭鉱の町娘たちがフラダンスを踊って町に活気を取り戻しました。りさも同じように、ミュージカルを通して、りさ自ら活気づき、将来は、ダウン症児のミュージカル公演で世界を活気づけたい、そんな夢もあります。それこそが生き甲斐というものだと思うんです。ダウン症だからひっそりと細々と暮らしていけばいい、そんな考えもあると思います。私は、それは否定しません。親御さんが、お子さんの成長・家庭環境などを考慮して決めることです。ただ、私も馬鹿じゃありません。試しに、歌って踊ってもらうことはできないでしょうか。もしかしたら、お子さんの無限の可能性の一端を見ることができるかもしれません。
 お母さんには、私には想像できないほどのご苦労があると思います。もちろんそれに負けないくらいの幸せもあると思います。お子さんが大人になっていくと、また苦労があると思います。時には、体調を崩し、手術という事態にもなったりします。そんな時、無性に不安になりませんか。私の「ミュージカル」は、お母さんの応援ソングになっています。それをお子さんが歌って踊ることで、お母さんに元気を出してほしい、と思って創りました。ぜひ、お子さんに歌ってもらってください。人生の大きな財産になると思います。

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