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知育について 投稿者:Angel RISA 投稿日:2016/07/27(Wed) 16:20:42 No.43

知的障がいの程度(軽度や重度)は、人様々です。もちろん、生まれ持った程度はあるとは思いますが、訓練によっても大きく差が生まれるのではないか、と思います。
例えば、健常者でも、東大に進学する人もいれば、大学に進学できない人もいます。どちらがいいかというとまた議論は異なりますが、それだけの差があるのです。その差は何かと言えば、確かに生まれ持ったものもあるとは思いますが、訓練にも大きく影響を受ける気がするのです。
何が言いたいかといえば、ダウン症児でも訓練次第では、知育を大いに成功させることができると思うのです。例えば、幼少期、寝転がって日々過ごすよりも、DVDなどを駆使して映像で訓練したり、親御さんや兄弟との交流で訓練したり、とにかく刺激を与えてあげることです。ダウン症児にこそ英才教育の必要があるのではないかと思うのです。
りさの場合は、テレビが刺激になっていたので、ユーチューブを教えたら、今では、自分で色々検索して、どんどん新しいコンテンツを探し、色々な言葉や所作を身に着けています。初めが一番苦労しますが、できるようになれば、みんながハッピーになります。是非お試しください。

Re^2: 出生前診断 投稿者:Angel RISA 投稿日:2016/03/01(Tue) 14:07:43 No.32

最近ふと思ったのは、ダウン症児のママさんの多くは「出生前診断」に否定的なのかな、ということです。その一方で、「出生前診断」を受ける方は増えていると思います。この違いって何だろう、と考えました。ダウン症に対する認識の違いだと思うんです。ダウン症児のママさんは、ダウン症でも生んでよかったと思えるのではないでしょうか。つまり、一種の偏見で、「出生前診断」を受けるのではないか。もちろん受けるのは自由なので、その行為自体を批判はしませんが、ダウン症児を偏見の目で見て欲しくない。

悟りの時 投稿者:Angel RISA 投稿日:2016/02/24(Wed) 15:04:57 No.30

 中年になり、「死」というものが少し怖くなくなってきました。これまでの「時」が、そうさせた訳で、もっと年をとっていけば、さらに怖くなくなるのでしょう。最後は覚悟できるのかもしれません。「時」というものは、そうした不思議な力があります。それまで考えられなかったようなことができてしまうのです。ダウン症のお子さんを授かったご家族は、何ものかの畏怖の念をお持ちでしょう。出産した時は、受け入れられないと思ったかもしれません。でも、大丈夫だったのではないでしょうか。不思議な「時」の力に救われたのです。どうしても乗り越えられない壁と思っても不思議と越えられる。「時」は神様が誰にでも等しく与えるものです。これ以上フェアなものは滅多にありません。その「時」を上手く使いましょう。何十年かかかるかもしれない。でも、必ずすべてを受け入れられる「時」が来る。そう信じて、毎日、一生懸命楽しく生きるのです。どんな状況でも、その先の光明を信じて生きるのです。すべてを悟る「時」が来る。

Re: ダウン症は母親のせい? 投稿者:Angel RISA 投稿日:2016/01/06(Wed) 09:27:19 No.28

誰のせいでもありません。もしそのように感じるのであれば、それはダウン症を不幸なことと認識しているのではないでしょうか。私は、まさに、その観念を変えたいと思っております。ダウン症は「幸」であると。
確かに本人は苦労するので、手放しで喜ぶ類のものではありませんが、決して不幸ではありません。
ダウン症は、人生のスパイスであり、それによって、みんなの人生が豊かなものになります。これから、様々な困難や障壁が待っているでしょう。でも、それを乗り越えた時の感動は、普通の子育てでは決して得られない「幸」です。
もしよろしければ、「ワカメシンドローム(http://angelrisa.com/episode/wakame.htm)」をご覧ください。もしかしたら、何かの参考になるかもしれません。

ダウン症は母親のせい? 投稿者:kk 投稿日:2016/01/06(Wed) 06:20:31 No.27

やっぱり、ダウン症児が生まれるのは、母親のせいなのでしょうか?

ワカメシンドロームとは 投稿者:Angel RISA 投稿日:2015/12/14(Mon) 19:17:56 No.26

「ワカメシンドローム」というものを作成しました。皆さんが読んだら幼稚に感じるかもしれませんが、ダウン症児が一生懸命勉強して、理解できるかもしれない内容にしました。少なくとも、読んであげれば理解できる程度のものにしました。何とか、このレベルまで教育してあげてください。できるはずです。あるいは、分からなくたっていい。読んであげてください。何かを感じ取ってくれるはずです。

http://angelrisa.com/episode/wakame.htm

出生前診断のとんでもない盲点 投稿者:Angel RISA 投稿日:2015/12/13(Sun) 16:38:46 No.25

出生前診断で、9割以上の確度でダウン症かどうかが分かると言いますが、甚だ疑問です。残りの1割は、ダウン症でもないのにトリソミーが検出されたり、ダウン症なのにダウン症ではないと診断されたりしているのでしょう。こんなものを信じて大丈夫でしょうか。ダウン症と診断され、堕胎した中にもダウン症ではなかった子が随分いるのではないでしょうか。
私が注目するのは、検体が本当に着床した胎児のものなのか、という点です。卵子は多数あり、精子も多数あります。一方、着床するのは、約1つです。でも、着床しない受精卵もあるように思うのです。つまり、調べているのが本当に胎児のものかどうかは分からないのではないかと思うのです。理論的には、着床した受精卵以外の受精卵の染色体が検出される可能性はあるはずです。
あるいは、数個の受精卵が着床し、淘汰され、約1つになっているのかもしれません。そのため、着床した複数の受精卵の内、一つでもトリソミーになっていると、異常だと判断されてしまう可能性があります。
その辺りがクリアにならないうちは、9割という数字は使わない方が良いのではないでしょうか。

ダウン症の原因は磁力? 投稿者:Angel RISA 投稿日:2015/11/20(Fri) 04:07:48 No.24

これは全くの私見ですが、染色体の減数分裂をする際に、電気信号が発生するのではないかと思っております。染色体に電荷が発生し、プラスとプラスもしくはマイナスとマイナスに帯電して分裂するという仕組みです。そのため、この電気信号に不具合が生じると、上手く分裂できない可能性があります。そのため、下腹部に磁石を近づけたりするのは、止めた方がよいでしょう。

Re: トリソミーになりやすい人 投稿者:Angel RISA 投稿日:2015/11/18(Wed) 17:41:04 No.23

さらに言うと、頭が禿げるのは、生理が止まるような感じでしょうか。ただし、女性で禿げる人は少ない一方、ほとんどすべての女性は高齢になれば生理がなくなります。なので、まったく同じとは言えませんし、薄毛だからと言ってトリソミーになりやすいという訳でもありません。高齢になると、トリソミーになる確率は高くなるものの、年を経ても、すべての人の卵がトリソミーになる訳でもないのです。本当に確率の問題です。

放射能の影響でダウン症になる? 投稿者:Angel RISA 投稿日:2015/11/03(Tue) 04:01:47 No.22

よく、放射能の影響でダウン症になるというサイトが散見されますが、私は全く関係ないと思います。多分、実験生物に放射能を浴びせ、遺伝子に突然変異を起こす実験からの連想だと思います。この方法により、例えば、体が透明の魚などができます。体が透明の子供なんていませんよね。ダウン症は、遺伝子が突然変異を起こすわけではありません。あくまで、減数分裂の過程での不具合が原因なのです。まったく、根拠がないので、放射能は気にしなくて大丈夫です。

流産の理由 投稿者:Angel RISA 投稿日:2015/11/03(Tue) 03:56:03 No.21

高齢になると、妊娠しにくかったり、流産の可能性が高まります。私論ですが、それは、トリソミーになっているのではないか、と思うのです。精子は、しっかりと卵子に届き、受精しているのに、トリソミーであるがゆえに、流れてしまっているように思うのです。もちろん、すべての卵子がトリソミーになる訳ではないと思うので、妊娠・出産ができなくなるとは思いません。すべては確率の問題です。

トリソミーになりやすい人 投稿者:Angel RISA 投稿日:2015/11/03(Tue) 03:45:06 No.20

例えば、白髪になりやすい人がいます。それは、遺伝子によるものと思います。ただし、毛根の遺伝子が変異した訳でなく、遺伝子が作り出すタンパク質に変化があるのです。
同じように、卵子や精子がトリソミーになりやすい遺伝子を持った方も居るのかもしれません。遺伝子に変異が生じた訳ではなく、タンパク質に変化があるのです。
これは、年をとって白髪が増えるように、劣化ということも言えます。それで、年齢が高い方ほどトリソミーになりやすいのかもしれません。

ダウン症児に贈るメッセージ 投稿者:Angel RISA 投稿日:2015/09/12(Sat) 15:55:19 No.18

「ダウン症児に贈るメッセージ」と題して、大人になったダウン症児に宛ててメッセージを書きました。お子さんが大人になったときに読むと、実感頂けると思います。
ポイントは、「試練」を与えられたのは、ママさんだけでなく、ダウン症児自身でもあるという点です。

http://angelrisa.com/episode/message.txt です。

進学について 投稿者:Angel RISA 投稿日:2015/08/23(Sun) 15:55:24 No.17

ダウン症児の進学先としては3つの道があります。

1.支援学校
2.普通学校の支援学級
3.普通学校の普通学級

どれがいいかはズバリ、お子さんの障がいの程度によります。
学校や教育委員会の方との面談により決めていけばいいと思います。

ただし、普通学級から支援学級、普通学校から支援学校へは、後々変更可能な場合が多いのですが、逆はおそらく無理だと思います。

りさの場合は、支援学級に入学したんですが、勉強について行けず、小学6年生から支援学校に転校しました。支援学校は「楽しい」と言っていたそうです。

親御さんからしてみたら、できるだけ普通の子と同じように学ばせたいという考えがあると思います。でも、本人が楽しくなければ、苦になるかもしれません。本当に難しい所だと思います。入学してからも本人によく聞いて、適切に対処していけばいいでしょう。

とにかく、本人がどう感じるかをしっかり聞いてあげましょう!

生き甲斐 投稿者:Angel RISA 投稿日:2015/07/13(Mon) 03:19:53 No.16

最近ふと思ったことがあります。

ダウン症の子が大人になると作業所で働くようになります。
普通の大人と同じように。
それは、周りから見ると立派に働いてお利口だね、ということになると思います。
でも、本人たちはそれで満足なのでしょうか。

言い方が悪いですが、ダウン症の子は知的障がいで考え方とかは子供のままのような気がします。
子供に毎日働けと言ったらどうでしょう。
最初は物珍しくて働くでしょうが、そのうち嫌にならないでしょうか。

働いて収入を得ることが善だという考えを少し考え直して見ましょう。

とは言え、何もしないで過ごすのも少し酷です。
そこで、平日は働き、休日や空いた時間にミュージカルの練習をするというのはどうでしょうか。
生き甲斐を持たせてあげたいんです。
部活みたいなノリでいいと思うんです。

型にはまらない子育てが必要かもしれませんね。

歌のバージョンアップ 投稿者:Angel RISA 投稿日:2015/04/21(Tue) 04:06:34 No.15

歌をバージョンアップしました。
この歌で動画を作る予定です。
もしよろしければご覧ください。

http://angelrisa.com/musical/musical.htm です。

投稿者:Angel RISA 投稿日:2015/03/15(Sun) 07:27:16 No.14

ミュージカルの制作に先立ち、「歌」を作曲・作詞しました。

http://angelrisa.com/musical/musical.htm です。

お子さんに教えてあげて、歌ってもらってください。
お母さんの応援ソングになっているので、お子さんが歌うたびに勇気づけられることでしょう。

歌に関するご意見などももしよろしければ、投稿ください。
よろしくお願いいたします。

Re^2: 出生前診断 投稿者:Angel RISA 投稿日:2014/10/19(Sun) 19:10:57 No.8

タレントの奥山佳恵さんが、テレビで、息子さんがダウン症であることを告白しました。その際に、「出生前診断を受けて誰が幸せになるの?」と仰っていました。私と違う視点だったので、感銘を受けました。
昔、第一子がダウン症児だったママさんが、第二子を妊娠した際に、「検査は受けない!ダウン症でも生む!」と仰っていたことを思い出しました。結局、第二子は、ダウン症ではありませんでした。
つまり、「ダウン症でも生む」という覚悟があれば、出生前診断は受ける必要がないのかな、という結論に至りました。
いずれにせよ、親御さんが決めることです。色んな考え方があるので、他の親御さんに意見する必要はないのです。

Re: ミュージカル 投稿者:Angel RISA 投稿日:2014/09/19(Fri) 17:29:27 No.5

(1)ダウン症の方は、音楽に合わせて踊るのが得意です。
(2)普段の生活で、思った以上のストレスを感じているようです。

だから、歌って踊れるミュージカルは、得意なことでストレスを発散させるのに適しているという訳です。

また、私自身、ねむの木学園で有名な女優、宮城まり子さんに憧れ、ミュージカルを習っていた経験があるので、ミュージカルに少し詳しいというのも理由の一つです。

さらに、ミュージカルの練習用の動画を作って、無料で観ることができるようにします。家で、それを観ながら練習して、どこかの会場でみんなで舞台に上がって披露する会を開催したいです。

実は、ダウン症の方や、その他の障がいのある方によるミュージカルというのは、既にあります。でも、端役だったり、練習のために、どこかのスタジオまで行って練習したり、有料だったり、色々です。それらを否定するわけではありませんが、私は、可能な限り、ご家族の負担を減らし、楽しく歌って踊る、というのを目指しています。実現できることを楽しみにしています。

ミュージカル 投稿者:ナナコ 投稿日:2014/09/19(Fri) 15:55:12 No.4

ダウン症の方のミュージカルをやりたいとのことですが、なぜミュージカルなんですか?

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