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出生前診断のとんでもない盲点 投稿者:Angel RISA 投稿日:2015/12/13(Sun) 16:38:46 No.25

出生前診断で、9割以上の確度でダウン症かどうかが分かると言いますが、甚だ疑問です。残りの1割は、ダウン症でもないのにトリソミーが検出されたり、ダウン症なのにダウン症ではないと診断されたりしているのでしょう。こんなものを信じて大丈夫でしょうか。ダウン症と診断され、堕胎した中にもダウン症ではなかった子が随分いるのではないでしょうか。
私が注目するのは、検体が本当に着床した胎児のものなのか、という点です。卵子は多数あり、精子も多数あります。一方、着床するのは、約1つです。でも、着床しない受精卵もあるように思うのです。つまり、調べているのが本当に胎児のものかどうかは分からないのではないかと思うのです。理論的には、着床した受精卵以外の受精卵の染色体が検出される可能性はあるはずです。
あるいは、数個の受精卵が着床し、淘汰され、約1つになっているのかもしれません。そのため、着床した複数の受精卵の内、一つでもトリソミーになっていると、異常だと判断されてしまう可能性があります。
その辺りがクリアにならないうちは、9割という数字は使わない方が良いのではないでしょうか。

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